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女性の憧れの楽器・・・『ハープ』
『エンジェルハープ』ならいつでも・どこでも膝に乗せて、そして床に置いて手軽に演奏が出来ます。器のあった仲間と気軽にアンサンブルで演奏会を楽しめます。
ヨーロッパをはじめアメリカそして今、日本でも『小型ハープ』が女性たちの間で静かに注目され始めました。
この『エンジェルハープ』ならデザイン・音質・音色・大きさ・音域、
どれをとってもきっと御満足いただけます。
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材質 |
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本体 |
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ホンジュラス・マホガニー材 |
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共鳴版 |
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ホンジュラス・マホガニー材 |
| 表面版 |
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アメリカンスプルース材 |
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本体カラー |
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◆28N |
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ナチュラル仕上 |
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◆28B.C |
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ブラックチェリー仕上 |
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塗装 |
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ウレタン仕上 |
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弦数 |
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28本(最低音 5oct、C〜最高音 1oct、H) |
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本体サイズ |
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高さ978mm : 奥行き610mm 最高幅220mm : 重量4.5kg |
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価格 |
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¥375,900−(税込) |
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特許 2000-67024(楽器部品) 平成12年3月10日取得
意匠 2000-005448(楽器本体) 平成12年3月13日取得
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オリジナル譜面台 \51,450 |
オリジナルチューニングハンマー \1,890 |
チューナー \6,510
マイク \2,100
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エンジェルハープ 専用キャリー \26,250 |
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 山川 俊純
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エンジェルハープを作るきっかけと、試作品が出来あがるまでの過程
1994年10月まで、長年音楽イベントのプロデューサー業をしておりました、その頃の仕事は、常にその日限り、
ステージの幕が降りると消えてなくなる、そんな毎日でした。まるで花火の様に跡形も無くなり、充実感と同時に寂しさが常に有ったような気がします。後世に残る「何か」を作りたい・・・そんな思いは確かに有りました。1996年に入り、竹之上さんが京王プラザホテルのレディースクラブで小型のハープ講座を始められ、その名称が「エンジェルハープ講座」でした。その時は、他社の小型ハープを使っていらして、拝見しましたが、どうもピンと来ないと言うか、「何か」が違うなァーと感じ、ついうっかり「自分で作ろうか」と口を滑らせたのがきっかけでです。
「日本で最高水準の木工技術を持った会社は」と家具の専門家にお尋ねして天童木工株式会社を教えて頂き、早速東京支社へ押し掛けましたが、案の定「検討します」・・・これを3ヶ月の間に数回・・・。もはやこれまでか・・・最後は腹を括り、「天童さんで無理ならばこの計画は白紙にします。」とお話しました所、I部長が「一日待ってくれないか、明日本社に行くので」との申し出が あり、半分諦めつつその翌日10時頃「今すぐ天童の本社に来れないか」とのお電話を頂き、翌日早朝に山形新幹線に飛び乗りました。
そこで高橋本部長をはじめ工場長・各部所の部長さん達、そして監査役と会社の首脳の方々6人に、私の思いと計画をお話して、理解頂きました。その時の一言「山川さんの夢に賭けましょう」
・・・・・その日帰京の新幹線の中では、まさに背中に羽が生えたような爽快な気分でした。
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流石天童木工です。しかし本体はやや完成に近づいたのですが、金属部品をどこで作ってもらうか?
・・・墨田区の東向島界隈の町工場を一軒づつ3日間探し回り、その一軒の社長が「この辺では、あんたが造りたい物は無理だネ、区役所の中小企業センターに相談した方が早いヨ」・・・その足で早速尋ね、堤相談員にお話しました所、「1週間私に預けてくれ、何とかしましょう」・・この1週間がまた長かったです。お電話を頂き、堤さんとママチャリで東向島の町工場、有限会社村上製作所(現株式会社ムラカミ)に到着。この村上社長も流石技術屋一筋、「何とか作ってみるか」の一言でお願い致しました。
ケースは楽器ケース製造専門の株式会社デュープレックスにお願い致しました。しかしながら、それぞれなかなか思うように出来ない物で、何度も造りなおしをしました。一番苦労したのが、フックレバーの位置決めでした。天童市に3日間泊り込みで、設計の須藤さんと四苦八苦しながら、何とか半音の位置を決めることが出来ました。
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今後の展望として今のままカルチャースクールを増やす事は勿論、今の生徒さん全員が講師になって頂いてもまだ先生が足らない程、全国に広げたいです。そして、ピアノやヴァイオリンの様に、子供さんの情操教育の選択肢の一つにこのエンジェルハープが位置付けられるようにしたいです。それにこのエンジェルハープスクールから世界で活躍するハーピストが排出出来れば最高です。
今後、このエンジェルハープを広める為に、音楽コンサートは勿論、音楽イベント、小学校・中学校・幼稚園・老人ホーム・病院などで数多く行いたいです。また現在お稽古されている生徒さんのご友人・ご親類の方々、に是非この楽しい演奏を広めて欲しいです。
主宰の竹之上の夢は、「日本武道館でフェスティヴァルを開きたい」との事。今日お起こしのお客様、貴方も私達と日本武道館の舞台に乗りましょう。 |
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